公開講座

市民のための公開講座・しゃべり場第9回「聞かせて!言わせて!食品照射に懸念を持つ・反対する理由」

日 時
2018 年7 月6 日(金) 13:00~15:30/(第55 回 アイソトープ・放射線研究発表会 最終日)
場 所
東京大学弥生講堂アネックス セイホクギャラリー
 (地下鉄南北線 東大前駅1 分、東大農学部正門入ってすぐ左側)
内 容
今回は食品照射への懸念や反対意見に焦点を当て、どんな懸念があるのか、
なぜ反対しているのか、その理由と背景を探りたいと思います。
科学的事実や知識の共有の問題なのか、原子力・放射線に対する何となくの
不安や嫌悪感からなのか、行政や専門家への不信感なのか、それとも‥?
 ●ミニ講座 放射線と食品照射の基礎知識&話題提供
 ●パネル討論
     コーディネーター: 毎日新聞 元編集委員 小島正美
     パネリスト: (一社)消費者市民社会をつくる会 代表理事 阿南 久
     主婦連合会 会長 有田芳子
     食のコミュニケーション円卓会議 代表 市川まりこ
     量研・高崎研 放射線生物応用研究部長 小林泰彦
 ●全体討論 会場の参加者を交えた意見交換
参加費
無料/(研究発表会の他のプログラムにも参加する場合は、そちらの参加登録と参加費が必要です)
申込
下記サイトから事前参加登録をお願いします(先着50 名)
日本アイソトープ協会/アイソトープ・放射線研究発表会/一般公開
●研究発表会のご案内→ https://www.jrias.or.jp/isotope_conference/index.html
●一般公開・事前参加登録→ https://www.jrias.or.jp/isotope_conference/symposium/index.html
関連資料
案内チラシ

スギ花粉症を治す・予防する 花粉米セミナー2017

日 時
2017年12月4日(月) 18:30~20:30(開場18:00)
場 所
主婦会館プラザエフ7階「カトレア」 (JR・東京メトロ四ツ谷駅徒歩1分)
内 容
第1部 基調講演
「花粉症のメカニズムとスギ花粉米の安全性有効性のメカニズム」
(独法)大阪はびきの医療センター臨床研究センター長 橋本章司氏
「スギ花粉米の安全性・有効性について過去の臨床試験も含めた結果」
東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科 浅香大也氏

第二部 パネル討論
「お米で食べる!花粉米・機能米への期待」
橋本先生、浅香先生に加えて、機能米の研究者や花粉症に悩む市民がパネリストとして参加します。
進行:市川まりこ(食のコミュニケーション円卓会議代表)
参加費
無料
定 員
先着150名
関連資料
案内チラシ
開催レポートが掲載されました

市民のための公開講座・しゃべり場第8回「~食品照射を考える~知らなかった!実は身近な放射線殺菌・滅菌」

日 時
2017年7月7日(金) 15:45~18:15/(第54回アイソトープ・放射線研究発表会最終日)
場 所
東京大学 弥生講堂 セイホクギャラリー
内 容
〇ミニ講座:放射線・電子線とその作用
QST(量研)高崎研/日本食品照射研究協議会 小林泰彦
〇講演
1)「低エネルギー電子線装置が食品照射への扉を開くかも・・・」
いいえんじ合同会社 菊間博之
2)「医療機器の電子線滅菌~医療機器と放射線の安全・安心な関係について~」
株式会社ホギメディカル 船木孝明
〇グループ討論と質疑応答、みんなで意見交換
司会:食のコミュニケーション円卓会議 市川まりこ
参加費
無料/(研究発表会の他のプログラムにも参加する場合は、そちらの参加登録と参加費が必要)
関連資料
案内チラシ

市民のための公開講座・しゃべり場「食品照射を考える:鎖国状態から抜け出せるか?」

日 時
2016年7月8日(金) 15:45~18:15/(第53回アイソトープ・放射線研究発表会最終日)
場 所
東京大学 弥生講堂 セイホクギャラリー
内 容
(1)基調講演1「食肉の生食嗜好に潜むリスクと牛レバーの生食可能性の検討」
     (厚生労働省・基準審査課専門官 吉原尚樹氏)
   基調講演2「食品照射:国内外の現状とこれからの課題」
     (量研機構・高崎研・放射線生物応用研究部 小林泰彦氏)
(2)パネル討論 司会:市川まりこ
     講演者2名
新井剛史氏(厚労省基準審査課規格基準係専門官)
小暮実氏(食品衛生監視員)
平沢裕子氏(産経新聞記者)
参加費
無料/(研究発表会の他のプログラムにも参加する場合は事前登録4,000円、当日登録5,000円)
関連資料
案内チラシ
開催報告(概要)
スライド1「食肉の生食嗜好に潜むリスクと牛レバーの生食可能性の検討」(厚生労働省 医薬・生活衛生局 生活衛生・食品安全部 基準審査課)
スライド2「国内外の現状とこれからの課題」(小林康彦)

「知らないではもったいない!!!米を食べて治す・予防する研究が進んでいる」

日 時
2016年2月6日(土) 13:30~16:15
場 所
主婦会館プラザエフ7階 カトレア
内 容
第一部:基調講演
1)花粉症治療米の臨床研究における効果
(齋藤三郎氏 東京慈恵医科大学)
2)アルツハイマー病の予防
(石浦章一氏 東京大学大学院)
3)健康機能性米への期待
(高岩文雄氏 農業生物資源研究所遺伝子組換え研究センター)
4)メディアの立場から
(小島正美氏 毎日新聞)
第二部:パネル討論
 進行:市川まりこ(食のコミュニケーション円卓会議代表)
 パネリスト:講演者の皆様
参加費
無料
関連資料
案内チラシ

市民のための公開講座・しゃべり場「食品照射を考える 消費者は、何が心配なのですか?」

日 時
2015年7月10日(金) 15:45~18:15/(第52回アイソトープ・放射線研究発表会最終日)
場 所
東京大学 弥生講堂 セイホクギャラリー
内 容
(1)基調講演「食品照射の基礎知識」(日本食品照射研究協議会 小林泰彦氏)
(2)パネル討論 司会:市川まりこ
消費者の立場から(2~3名)、食品安全と放射線の専門家(各1名)
(3)会場の参加者を交えた意見交換
参加費
無料/(研究発表会の他のプログラムにも参加する場合は一般4,000円、学生無料)
関連資料
案内チラシ
当日のレポート&アンケートまとめ
資料 「知らないままではもったいない!食品照射で安全に美味しく食べられるものがある」(小林泰彦氏)
参考 「身近なエネルギーの比較」(小林泰彦氏)
参考 「肉の生食による食中毒」(小暮実氏)

市民のための公開講座・しゃべり場「食品照射という新技術を考える 消費者は、知らずに損をしていませんか?第2弾!」

日 時
2014年7月9日(水) 15:00~17:30/(第51回アイソトープ・放射線研究発表会最終日)
場 所
東京大学 弥生講堂 セイホクギャラリー
内 容
(1)基調講演(日本食品照射研究協議会)
(2)パネル討論 司会:市川まりこ
岡村弘之氏(長谷川香料株式会社)
小暮実氏(東京都中央区保健所)
田中実氏(株式会社コーガアイソトープ)
野田富雄氏(社団法人日本畜産副産物協会)
平沢裕子氏(産経新聞東京本社)
(3)会場の参加者を交えた意見交換
参加費
無料/(研究発表会の他のプログラムにも参加する場合は2,000円)
関連資料
案内チラシ

食のリスクを考える~本当のリスクを見失っていないか~

日 時
2014年6月20日(金) 18::30~20:30
場 所
東京都産業労働局秋葉原庁舎3階第1会議室
対 象
高校生以上の一般市民(先着80名)
講 師
中西準子氏(独立行政法人産業技術総合研究所フェロー)
参加費
1,000円(会員は無料)
申 込
必要事項をご記入の上、必ず事前にメールでお申込み下さい。
<必要事項>
名前(フリガナ)、連絡先(メールアドレスまたは住所)、所属(学生の方は学校名)、講師への質問など
<宛先アドレス>
entaku000アyahoo.co.jp (アは@に置き換えてください)
協 賛
「フォーラム・エネルギーを考える」
関連資料
案内チラシ

市民のための公開講座・しゃべり場「食品照射って?消費者は、知らずに損をしていませんか?」

日 時
2013年7月5日(金) 15:50~18:20
場 所
東京大学 弥生講堂 セイホクギャラリー
テーマ
ミニ講座(講師は日本食品照射研究協議会の専門家)、パネルディスカッション、意見交換の三部構成
関連資料
開催報告 ・(1)次第 ・(2)食品照射に関する年表 ・チラシ
(3)芽止めジャガイモに関する行政機関への質問&回答
(4)FDAのファクトシート
「食品照射の基礎知識」(小林泰彦氏)
「食品照射の体験実験レポート」(千葉悦子氏)
「食品への放射線利用について」(農林水産省 消費・安全局の研修資料)

市民のための公開講座・しゃべり場「低線量被ばくのリスクをどう思いますか?」

日 時
2012年7月11日(水) 15:30~18:30
場 所
東京大学 弥生講堂 セイホクギャラリー
テーマ
お話(「低線量被ばくのリスクについて」)と討論(「食品からの被ばくのリスクをどう思いますか?不幸にならないための知恵とは?」)の二部構成
講 師
安井至氏、小島正美氏、小林泰彦氏
関連資料
グループ討論の報告
安井至氏資料

第6回

日 時
2012年2月18日(土) 14::00~16:00
場 所
江東区古石場文化センター 第3研修室
テーマ
「遺伝子組換え農作物や、スギ花粉症治療イネについて 」
講 師
農業生物資源研究所遺伝子組換え研究推進室 田部井豊氏

第5回

日 時
2011年9月17日(土)
場 所
豊洲文化センター 第6会議室 (東京都江東区豊洲2-2-18)
テーマ
「消費者のリスク認知と信頼」
講 師
同志社大学心理学部教授 中谷内一也氏

市民のためのしゃべり場 みんなで語る「食の安全と放射線・放射能」

日 時
2011年7月8日(金)15:00~17:00
場 所
日本科学未来館7階
テーマ
「食の安全と放射線・放射能」
話題提供とグループ討論

第4回

日 時
2011年5月24日 18:30~20:30
場 所
きゅりあん(品川区総合区民会館)第4講習室
テーマ
「食料問題からTPPを語る」
講 師
東京大学大学院 農業生命科学研究科准教授 川島博之氏

第3回

日 時
2010年10月2日 14:00~16:30
場 所
桜蔭会館
テーマ
「メディア情報の読み解き方・リスクとは何か」
講 師
毎日新聞編集委員 小島正美氏

市民のためのしゃべり場「食べ物に放射線?」

日 時
2010年7月9日(金)15:30~17:30
場 所
日本科学未来館7階
テーマ
「食品照射って何?」
話題提供とグループ討論

第2回

日 時
2009年10月20日(火)
場 所
(社)日本化学工業協会 2階会議室
テーマ
「食の将来と21世紀型リスク感覚」
講 師
(独)製品評価技術基盤機構 安井 至理事長
前国際連合大学名誉副学長 東京大学名誉教授

第1回

日 時
2008年8月26日(火) 18:30~21:00
場 所
タワーホール船堀  307会議室
テーマ
「生活の安全とアカデミーの役割」
講 師
唐木英明 東京大学名誉教授・日本学術会議第二部部長